大変遅くなって申し訳ございません

最近何かと忙しく久々の更新になります

少しずつですが小学生のコーチ(まぁ手伝いみたいな感じですが・・・)も慣れてきました

そして今日公式戦がありました

最近JFA主導のもと8人生サッカーに力を入れているらしく、今日もその大会でした

前回予選リーグを突破しいよいよ決勝トーナメントです

8チームのトーナメントがいくつかあり、それぞれのトーナメントで3位になれば都大会にいけるというものです

選手の自信をつける為にも、チームの為にもぜひとも上にいきたいというのがみんなの思いでした。
しかし結果は0−1で1回戦負け・・・
言い訳にしかならないと思いますがグランドコンディションが悪く、力を発揮しきれなかったのが原因かと思います。
選手達も不完全燃焼といった感じでした。
コーチ陣も非常に悔しい思いでした。
日本全国早く芝生のサッカー場にしてほしいです。
プロが芝生でやっているのに一部の人間しか芝生できない今のサッカー環境には疑問を感じます。
まぁお金とかいろいろ問題があるとは思うんですが・・・
とにかくグランドコンディション(特に土特有の凸凹やどうしようもない水たまり)で選手達が思う存分力を発揮できないのには、正直かわいそうかなという気もします。
(相手も同じ条件なのでやはり言い訳になってしまいますが・・・)
それに芝生と土ではパスの強さも変わってくるし、何よりボールが蹴りやすくなる分サッカーが好きになります。少年時代キックが蹴れない選手(筋肉的な問題で)は特にそこで挫折してしまうことが多いのです。
自分もそうでした。
そして芝生ではボールの勢いが吸収されやすくなる分、ボールを強く蹴らなくてはいけません。
そういったことを積み重ねることによってパススピードが上がっていくのだと思います。
だから早く芝生にしてほしいと思います。
話がそれてしまいましたが、試合レビューいきましょう
川崎VS
札幌今日から全試合のレビューは大変なので3試合をピックアップしたいと思います

ダイジェストは
こちら
試合レビュー

3−1で川崎が勝利した試合です。
まず前半7分ジュニーニョがミドルレンジからのシュート。
得点にはなりませんでしたが振り向いてからシュートを打つまでが速い。
おそらく振り向いてシュートというイメージがボールをもらう前からできているのでしょう。
このシュートをやられるとDFにとっては大変脅威になります。
日本人FWもこういったイメージをもってほしいですね。
そして前半20分、左サイドでボールをもったジュニオールが中に切れ込もうとしているシーン。
なんと4回も切り返しています。そしてジュニーニョにパスをし、ジュニーニョから中村におとしシュート。
札幌DFはジュニオールに2人がかりでいっていますが2人とも振り回されていました。
周りには後2人いたのでただ見てるだけ。
思わず笑ってしまいました。
プロなんですかね?
なんで2人はただ見ているんですかね?
疑問だらけです。
案の上点数を入れられてしまっている。
シュートに対するよせも遅い。ボールに対して厳しくいかないと。
川崎2点目もまず簡単に札幌左サイドをえぐられています。そして中にいる人間にパス。ボールをキープしてグラウンダーのボールをゴール前へ。
この瞬間すでにマークが1人たりません。
ボールの周りに3人くらい人がいるのに、意味がありません。そこで人数をかけた分中があいてしまいました。
もし人数をかけるならボールをとらないと。もしくはコーナーにするか。
その辺の厳しさが全くありません。
前半38分のチョンテセのシュート。中村のパスが絶妙でした。足元へピタリ。そして速いパス。
中村はミドルも持ってるしパス能力も高い。日本代表かなり使える選手かなと思います。
トップ下とかにおいてみてもいいのではないでしょうか・・・
後半8分ダヴィにロングパスが渡るシーン。川崎DF(おそらく寺田でしょうか)が完全にボールウォッチャーです。
だから裏を簡単にとられてしまう。
その典型的なシーンでしょう。
そして3点目のジュニーニョ得点シーン。ゴール前なのに簡単にマークをはずしてますよね。
絶対に点は入れさせないという執念が伝わってきません。
ディフェンスは厳しくいかないとオフェンスが育ちません。
これは何度も思うことです。
せっかく日本にはJリーグという環境があるのに選手達がうまく利用できていない気がします。
海外という前にまず日本でのプレーを改めてほしいです。
川崎のジュニーニョや鹿島のマルキーニョス、ヴェルディのディエゴ等を完璧に止めるディフェンスを見せている選手ははたして何人いるでしょうか?
まずはそこからです。
優秀なDFが優秀なFWを育てる。
これを忘れないでほしいです。


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